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 今、陸は狙われている・・・・・・・・・。はるか彼方沖で陸を乗っ取ろうとするバショウ海人が、緑色をした大きな目で様子を窺っているのである。
 
 人類はこれに対し、国際組織「AOPI」を結成して海からの侵略者と戦い始めた。日本にもAOPIの極東基地が建設され、日本最大の半島である紀伊半島の地下基地で隊員が日夜、海からの侵略に目を光らせていた。この極東基地には、選抜された精鋭隊員による特殊部隊「スクィッド警備隊」が置かれ、日本各地の湾岸防衛の最前線に立っていた。
 
 そんなある日、バショウ海人によるアジ強奪事件において、エギボシ=ヤンと名乗る風来坊の青年がスクィッド警備隊に協力。難なく事件解決へと導いた。事件解決の功績を認められてスクィッド警備隊へ入隊したエギボシ=ヤン。
 そう!彼こそ、あのアオピーセブンである!侵略の危機にさらされる陸を守るため、彼はスカリの国からやって来たのである。
 
 ヤンはスクィッド警備隊でも対処できない危機に際しては、偏光グラスの形をしたアオリン・アイを着眼して本来の姿に戻る。そして、その能力を駆使して侵略者バショウ海人や、その刺客である外道怪獣モンゴリアンらと死闘を繰り広げるのである。
 アオピーセブンの必殺技は「エギリウム光線」である。エギリウム光線はオレンジピンクグリーンとその時々の状況においてカラーが代わり、場合によっては夜光ケイムラという特殊な発光をも可能である。また、バショウ海人をおびき寄せるため、助っ人海獣「ゼイゴラス」をブクバケツに常備している。バショウ海人がゼイゴラスと格闘を始めたらアオピーセブンは、やおら口に咥えていた「ヤエンスラッガー」を滑空させバショウ星人にトドメを刺すのである。
 
 
この物語は、(おそらく3月某日から始まるであろう)
湾岸防衛最前線で侵略者と戦うスクィッド警備隊と、
アオピーセブンの活躍を描いていく予定である。
そう! 諸君、一人ひとりが「スクィッド警備隊」として
釣場環境保護や安全釣行に目を光らせながら、
是非、あの大会を盛り上げてほしい。
 
 


転載元: 烏賊莉屋 長介

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